先週は、宍道湖へ恒例のボランティア活動に出掛けました。
暑い日でしたが、校舎から宍道湖まで、みんなで列になって歩いて行きました。
参加したみんなは、思った以上に時間いっぱい、たくさんのゴミを集めてくれて、
おかげで宍道湖岸がきれいになりました。
今年も多かったゴミの一番は、なんといっても”たばこの吸い殻”でした。
「どんな人たちに、どんな働きかけをすれば、このようなタバコのポイ捨てが減るんだろう…」と考えている人もいました。
そのほか、プラスチックの細かくなったゴミも多く、「プラスチックごみ、やばいな」「これがマイクロプラスチックになるでしょ」などの会話も聞こえてきました。
また秋には、少し場所を変えて宍道湖ゴミ拾いのボランティアをします。
今回は暑かったですが、次回は涼しくなったころに行きますよ♪