3月7日に、高等部の卒業式をおこないました。
在校生たちを中心に、3週間かけて、かざりや看板を作ったり、スライドショーやプログラムを作成したり、掃除や環境整備をしたりしながら準備を進めました。
今年は珍しく、みぞれのまじるような天候の中の式となりましたが、
午後からの”卒業生を送る会”は、手作り感のあるアットホームな、あたたかみのある会ができたと思います。
(某スタッフによるコントもありました!皆さんに笑ってもらえて何よりでした。)
卒業生も、午前の式典で卒業生代表の答辞を読んだり、午後の会ではまた別の卒業生が出し物(洋楽のロックバンド)に出たりと、最後まで活躍してくれた卒業生たちでした。
卒業生たちは、こころの宝石箱の行事の中で、きっと最初は”自分は目立つの得意じゃないからやらない”と思っていた役割を、いつの間にか沢山やってきました。
行事の司会進行役。グループ学習の発表。企画出し物の責任者。ステージでの演奏。
その一つひとつを思い出してください。
こころの宝石箱でできたこと・努力したことは
次の進学先でも、また必ずできます。
また宝石箱に遊びに来てください。身体を大切に、活躍してください。
在校生たちもがんばります✨
高校3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます🌷
